
★★★★★ シャアの声が好きな方へお勧め
シャアの声があまりにカッコ良く、
きっとアニメ自身をあまり知らない女性の中にも
「陰ながらファン」の方が多く居られることでしょう。
池田秀一さんの声は独特で本当にカッコ良い。
また、それは何も「声質」だけではなく、
「完璧」と思える程の「演技」に依るものである事は…もう一度、アニメ劇中の「シャア」の声を聴いてみると更によく分かる…
この本は、池田さんのシャアを演じる時の「姿勢」がよく説明されています。
それはあの演技、声、ファンの皆さんの興味あるところではないでしょうか?
もうこの本を買って読むしかありません。
お勧めです!
ガンダム1の劇中では敵味方だった池田さんと鈴置さん(これはブライトさん役)。
お二人が「無二の親友だった」事が意外だったし、面白く読みました。
だってアニメ劇では「シャア」と「ブライト」が「本当は、仲が良い」なんて絶対思えないから。笑。
こういう話が他にもたくさん出てきます。
池田さんを含む、声優の世界の人たちをあらためて好きになれる本です。
一読してみてください。
★★★★★ 一気に読みました
最後の辺りに
「富野監督はお話を作って演出することでシャアになる。
安彦さんは漫画を描くことでシャアになる。
でも僕はどんな時でもシャアと一緒にいる」
といった文章があり、一番ガツン!と来ました。
友人であり大のガンダムファンであるGacktへの留守電に
「ララァ(役の潘恵子)が君に会いたがっている」と
入れたそうで…Gacktはあのシャアの声でこの言葉を聞いたのか〜、
羨ましくて仕方無い!そういうエピソードも沢山語られています。
…やはりこの人はもうシャアそのものです。
★★★★★ 「坊やだからさ・・・」
「天才子役」としてデビューし、そして数々の名セリフを残した「シャア・アズナブル」という究極の当たり役を得る反面、常にそのイメージを背負わされた池田さんですが30年以上も愛され続けるキャラを演じられたのは役者冥利に尽きると思います。シャアとの出会いやアムロ(古谷徹さん)、ブライト(鈴置洋孝さん)、セイラ(井上遥さん)といった声優さんとのエピソード等はリアルタイムで観ていた世代としては感動です。読み終わったら、またファースト・ガンダムが観たくなりました!
★★★★★ シャア専用池田秀一。
「私は池田秀一だ。それ以上でもそれ以下でもない。」解っている。しかしGacktや私たちガンダム世代はあなたをシャアと同一視してしまう。許して欲しい。あなたは『シャア専用声優』なのだから。
★★★★★ シャアファン必読ですぅ
私もファースト世代ですが、本放送の頃は弟につられて見ていた感じです。劇場版の頃からが本格的に?シャア様が好きになったかな〜。
ほんとに一気に読んじゃいました。隣で子供が騒いでたけど...知らん顔して、ひとり感動してました。池田さんのまじめで紳士的であたたかい文章もほんとにステキです。もう一度、本放送・劇場版・Z・逆襲の を見たくなりました。
