
★★★★★ 最高峰!
星は満点だよ!
ホンマに最高だった!星二つとかしてる奴はアンチジャニーズなだけ!
やっぱり三谷さんは素晴らしい!キャストも最高!
見出したら止まらんよ!
★★★★★ 号泣しました
前半は怠いですが、芹沢と対立するあたりから引き込まれます。
最後の数話は毎回号泣してしまいました。
★★★★★ もったいない
新撰組を本気で等身大で描くとなるとキャストの年齢が低くなってしまうので、演技力の問題を抱える事になりますが、総合的に見ればよくやった方だと言えるでしょう。
若いのに経験を積んでいる藤原竜也やこの作品で名実共に名を上げた山本耕史などの演技は配役にふさわしい出来だったでしょう。
しかしながら、香取慎吾については、悪くはないけれど大河ドラマの主役としては物足りなかったといったところです。
若い視聴者を狙った中で決して人気者優先に走らず実力を重んじたキャスティングだったのに、主役の人選だけは残念でなりません。
香取慎吾は下手ではないが、近藤勇ではなかった。
★★★★★ 自分なりの感性で受けた印象度
より感性を磨く為には,持ち前の個性を活かした物が,ベストだと思うし.そんな感性を更に磨き続けたいんだけど?あくまで最高に仕上げる様に,努力は欠かせないんだ!!
★★★★★ 大河のみならず、全ドラマの中でNo1
私は大河は独眼流以来、ずっと見続けてきた。
しかし、大河のドラマそのものが好きというよりは、歴史ファンとして、歴史を映像として見るためという目的が強かった。
大河に限らず、歴史をモチーフにした映画やドラマは、物語そのものは
面白くない場合が多い。歴史映画が公開されれば私は必ず観るが、内容がつまらない場合がほとんどで、映像資料として見ている。
大河に関しても、もちろん面白いと感じるものはたくさんあったが、
それは、あくまで歴史モノとしての面白さであって、フィクションの傑作を超えるものはなかった。
しかし、この「新撰組!」は、私にとって、大河や歴史物という枠組みを超えて、これまで見てきたあらゆるドラマの中でも、最高の部類である。確かに史実と違う部分もあるにせよ、
それでも歴史物である以上、やはり史実という呪縛(史実=物語をつまらなくさせる要素)
はある。しかしその中にあって、史実という足枷のないフィクション作品と比べても勝るこの作品の面白さは、やはり圧巻だ。
物語としての面白さは、歴史を全く知らない人が見て「面白い」と思える作品こそが持っているといえる。
(誠に失礼ながら)歴史ヲタや大河マニアは、作品の「物語」としての評価する能力が欠けていることが多いので、放映当時は悪い評価もたくさんつけられた。
しかし、このように、本当に作品そのものが優れているドラマは、いつまでもファンを掴み続け、永遠に愛される作品になるだろう。
