
★★★★★ はずれ
俺がこうゆうの意外?
大好きなんですファンタジー(^O^)
でも今回は外れだね=3見る価値なしかな(-_-)
ファンタジーには外れは付き物すね♪気長に第二のロードオブザリング探します♪
★★★★★ 抜けとる!
劇場にドキドキしながら観に行きました。
ニコール・キッドマンの下手になった演技を観て「あれ?」、下手なCGを見て「ガクッ」、使い古された様なテンポの音楽を聞いて「バタン」、何の工夫も無く脚色したストーリーを見て「キュー」、唯一見応えがあったのはダコタ・B・リチャーズの成りきり演技ぐらい。
続編はまだ制作未定だとの事、もう作らんでいい!
BD仕様はdts-HDmasterAudio7.1ch、スペックチェックには使えます。
★★★★★ 適当に原作のシーンを切り貼りはりしただけの映画
原作も最初のうちはデーモンとダストの関係とか
あまり良くわからないのだけれども、段々と、
そこが焦点になってゆきます。
この映画では、時間的な制約があるから、
なんとか早くダストに焦点を当てたいと意図している
ように思えます。しかし、セラフィナ=ペカーラの
モノローグを付け加えたからと言ってどうなるものでも
ないでしょう。
これは、原作もそうだと言えるのですが、コールター夫人の
行動原理も全く意味不明です(まあ、良く解釈すれば、いくら
宗教がらみでも、親という立場を捨てるのは難しい、ということだ、
と思えるのかもしれません)。
何やら、この映画の興行成績はいまいちだと聞いたように思うので、
続編はないかもしれません。すると、ダストに焦点を合わせようとして
合わせきれなかった大失敗作が一本だけ残る、という結果になるのかも
しれません。
★★★★★ 現代の深層を映し出す物語
故河合隼雄先生はファンタジーについて次のように書いている。「ファンタジーというと、すぐに空想への逃避という言葉を連想し、それに低い評価を与えようとする人がいるが、ファンタジーというのは、そんなに生やさしいものではない。それは逃避どころか、現実への挑戦を意味することさえある。」
この「ライラの冒険」というファンタジーはまさに、我々の現実に挑戦する。大袈裟に言ってしまえば、この物語は、現代の深層で起こりつつあることを如実に映し出している。それは、使い古され凝り固まった教義・ルールにしがみつく人たちと真実を追い求める人々の戦いである。個人レベルで考えれば、現状にしがみつき変わろうとしない自分と自分の本質的な部分がそれに対して目覚めを促す戦いである。
もちろん、キリスト教文明圏内ではない日本にいる人にとって、この物語はわかりにくいかもしれないけれど、象徴的に観るならば了解できる部分も増えてくると思う。教権を人々をしばりつけるという意味での教会や魂・自分の本質的な部分(ダイモン)の成長を阻害する社会としてみたり、ジプシャンを自然とつながる知恵の体現者であるネイティブアメリカンやアイヌの人たちとしてみたりすることで、物語の深い意味が伝わってくると思う。
教権に鎧を奪われて、酔っ払って自暴自棄の白クマを戦後以来、抑圧されて歪められた日本人の暴力性と見ることだって出来るだろう。昨今の凶悪な犯罪を考えるまでもなく、日本人は戦後以来、見ないようにしてきた暴力というか「力」をこれ以上、抑圧し続けることは出来ない。日本人は「力」というとすぐに暴力に結び付けてしまうが、この映画が象徴的に映し出しているように、戦争を起こすためだけではなく、平和に辿り着くためにも「力」が必要なのだ。日本人はそろそろ、ライラのように酔っ払った白クマ(歪められた力=暴力)に勇気を持って向かい合い、本来の白クマ(真の平和のための力)を解き放ち、力強き大人への成長へと歩みを進めなければならない。
ここには書ききれないけれども、他にもこの映画から学ぶことは多い。僕は原作を読んでないので何とも言えないけれど、続編にも今作品ほどの深みを期待している。
★★★★★ 映像がきれい
映画観ましたが、これほど酷評するほどでもないかと思いました。
ブルーレイの方が映像は、映画より良いです。
ダイモンと羅針盤の意味が非常にわかりにくいのが致命的ですが、冒険ものとして続きが楽しみに思えました。
3部作ということで、本作ではまったく話がすすみませんが、観る価値もないという映画ではなかったです。
ただ、3部作に最後までニコールキッドマンが出演しないような気がします。
