
★★★★★ 買って良かった。
正直購入するか、かなり迷いました。何故ならこのDVDが発売される少し前に、再放送分を録画をしていたから。 しかし、野久保さんのファンということもあり、結局購入。
結果、買って良かったと思っています。特典のインタヴューやホエールソングも良かったですし、何より……なんて言えば良いのか分かりませんが、番組の内容に「お金を出す価値がある」と感じられました。(汚い表現で申し訳ないです)
それは野久保さんファンだからと言われればそれまでですが、あの内容にあの映像の美しさには、一見の価値ありかと。(碧の楽園の名に恥じぬ美しさです。冗談ではなく本当に、美しさに息を呑みました)
星が4つなのは、出来ればBDであの映像美を堪能したかったとの思いからです。
★★★★★ 連れてってくれて嬉しい
クジラと海と野久保君の涙の美しさに感動しました。サプライズで緑のアレまで見られちゃうし。彼には今後もあの海のように澄んだ雄大な感性を持ち続けながら活動を続けてほしいです。
★★★★★ 青い青い青い海
鯨と共に生活をしてきたルルツの人々は大都会で住む私達がなぜ鯨に会いに来るのかきっと理解できないでしょう。なんと幸せに暮らしていることか。
その純粋さゆえにきっと鯨達もこの島を訪れる。鯨達に会いに来る観光客が増えていて、島は潤っていると現地の方が話していましたが、良識のない人々がこの島を汚してしまわないよう心から願います。私は野久保直樹さんのファンではありませんが最後に彼が見せた涙は、大自然に抱かれた彼の心からの「感動」だったのだと思います。なんだかとても親近感が沸いてしまいました。彼はまたこの島を訪れているのかな?
とにかく映像が素晴らしい。泡の出ない特別な「リブリーザー」と言う潜水機材を背負いカメラマンの古島さんが至近距離から撮影した鯨達。フリーダイバーの松元さんがホワイトとともに踊った水中バレエ。彼女はまるで魚のようでした。
★★★★★ 自然が好きな方に
タヒチ・ルルツ島では、元々年に一度祭りの時に捕鯨を行い食料としていたらしいのですが、1950年代を最後にフランス政府より(フランス領である)捕鯨が禁止されたそうです。今では、鯨と泳ぐ事ができる海という事で世界中からダイバーが集まり、その経済効果が島を潤しているそうです。
DVDでは「捕鯨の是非」など、そういう事はふれず、ただ圧倒的な映像美を見せてくれます。人間と、鯨が触れそうな程の至近距離で泳ぐ、海も鯨も寄り添う人間の姿も美しい、ただただ圧巻です。
私は海に残った最大の哺乳類への畏怖を感じました。
元々、特にクジラに興味があるわけでもなく、野久保直樹くんのファンで、このDVDを買ったのですが、買ってよかったと思います。(羞恥心でブレイクする前の野久保直樹くんがナビゲーターをしています。)
島の人たちは「捕鯨の技術を子孫に伝えたい」ともいいます。「鯨はごちそうだ」と。
また「鯨と泳ぐという観光で島が潤うのもよい事だ」とも言います。時代により、我々の鯨への接し方が変わっただけで太古の昔から美しいタヒチの海でクジラが泳ぎ、出会い、子育てをする、それは変わっていません。
島の子供たちは「海を汚すとクジラが帰って来なくなるよ」と海岸を掃除します。
ただ美しい自然を残すために出来る事をする、 これは本気で考えなければという気にさせられました。
ナビゲーターに野久保直樹くんを起用したのは良かったと思います。DVDの中でも、ひとつひとつ自分の出来ることをこつこつやっていく、主張せずに、頑張る姿を見せてくれます。タヒチでの感動、彼自身考えた事など、飾り気のない言葉で伝えようとする、その姿がタヒチの素朴な美しさと合っていました。
バラエティーなどで見る野久保くんとは違う良さがあり、これからの活躍を期待したいと思います。
★★★★★ 野久保直樹とクジラ
最後、野久保直樹が泣きながら話してるとき鼻水垂れそう。 ファンならオススメ。 120分テレビ放送時寝てしまい、録画したものも見ながら何度となく寝てしまったので、ファンを辞めても就寝前のヒーリングBGVに使えるかも?
クジラについての説明がないので★4。
